防犯カメラ リース 契約とメリット
防犯カメラリース契約とは?
リースとは、『お客様が選択した機械設備等を(お客様が購入する代わりに)リース会社が購入し、お客様に対して購入した物件(=機械設備等)を比較的長期にわたって賃貸借すること』を指します。
お客さまの会計面、財務面、管理面など多岐に亘るニーズに対して、リースならではのメリットがあります。

リース契約は基本的に機材のみになります。
保守メンテナンス契約を行なう場合のリースについては、直接弊社までお問合せ下さい。
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リースのメリット
会計面のメリット
- 技術革新に対応した、最新の設備の導入が可能です
技術革新のスピードが加速している現代においては、設備が陳腐化する危険性が高まっています。
将来の陳腐化時期を予測してリース期間を設定すれば、いつも最新鋭の設備が活用でき、技術革新に迅速に対応できます。 - オフバランス効果を得られます
中小企業においては賃貸借処理が可能です。
また、上場企業等における所有権移転外ファイナンス・リースにおいても、重要性が乏しい1件3百万円以下のリース取引等は賃貸借処理できます。 - 費用の平準化が可能です
250%定率法等による減価償却費の初期負担を、リースにより平準化させることで適切な損益の計上が可能になります。
特に、新規事業開始の場合、2~3年は設備の稼働率が低く、売上も本格化していない状況が予想されるため、早期の黒字化に大きく寄与します。 - 陳腐化リスクを回避できます
リース期間は、適正リース期間内で設定できますので、リース期間を法定耐用年数より短くすることにより、早期に費用化が図れます。
財務面のメリット
- 資金調達の多様化が図れます
金融機関からの借入による購入も、リースも、物件を使用するという点では全く変わりありません。
リース利用によって、実質上設備投資について借り入れした場合と同じ効果が得られます。
しかも金融機関からの借入枠は温存されることになり、資金調達力に余裕が生まれます。 - 資金の効率的運用が図れます
リースの利点は、一時に多額の購入資金が不要なことです。
毎月のリース料支払いだけで済みますから、機械設備の購入による資金の固定化が避けられ、その資金を有効に運用して利益をあげることができます。
管理面のメリット
- コスト管理が容易です
上場企業等における所有権移転外ファイナンス・リースにおいても、リース資産総額に重要性がないと認められる場合には、簡便的な会計処理が認められます。
この場合、毎月のリース料と費用計上額は基本的に同額となるため、損益管理・資金管理が容易になります。
機械設備を購入した場合、いろいろ煩わしい事務負担が発生してきます。
たとえば資金調達、記帳、償却事務、諸税金支払い、損害保険付保、資産処分事務などがあげられますが、リースを利用した場合は、これらの負担がなくなり、管理部門の合理化が図れます。 - 金利変動リスクが回避できます
リース料は固定ですので、金利情勢に左右される銀行借入のような金利変動リスクが回避でき、損益の安定化が図れます。 - 子会社などへの設備貸与を合理的に行うことができます
子会社や下請企業へ設備を貸与する場合、賃貸料は下請代金や販売委託費などと相殺することが多く、また設備の減価償却も行う必要があります。
これらの煩雑な管理もリースを利用すれば合理的に行うことができます。

